○○ちゃん@がんばらない
ゲームプレイ日記改め、ダラダラ生活日記


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@タツアキ

Author:@タツアキ
完美世界(Perfect World)では、アルデ鯖にて色々やっておりました(過去形)。精霊・妖獣・暗殺。知り合いに呼ばれればINするかも、しないかも。
PSO2では、ship6にてチームに所属中幽霊部員。
最近、TERAに友人から誘われユリアンにて活動開始。
TERA引退(早
現在、新生FF14で活動中。鯖はAtomos。これも友人からの誘い。



日々のダラダラしたことを綴っていこうかと思います。
更新=生存or存在となるかと思いますが、だからといって自死する勇気はないので、知り合いの方ならスカかmixiメッセ頂ければ応答します。

最近、ゲームしなくなった代わりに、漫画や小説(主にラノベ)を読んでいることが多いです。その事も、少し書こうかな・・・。


妻を2年前に亡くし、子供とは故あって離れ離れで生活しています。早く、子供と一緒に生活出来るように、頑張るぞ!(タイトルががんばらないなのに、頑張るってどういうこっちゃ)
最近ハマっている事。陶芸。



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夢の話(その6)回想
夢の話といえば、私的に大きく分けて2種類あると思っている。

『見る』夢を『抱く』夢。

そんなの当たり前じゃないか!といわれると思うが、普段から意識している人は少ないと思う。


『抱く』夢は、希望や理想といったプラスの力が働いているように思うが、
『見る』夢は、その人の記憶に左右される部分が大きい為、悪夢になったり楽しい夢になったりしていると思う。


勘違いしないで頂きたいのだが、これは私見であって学術的な根拠は一切無い。


そういう話は、それ専門の人のところでやって頂きたい。

何故、こんな話をしているかというと、
今日はデイケアに行く日ではなったので、朝から本を読んでいた。
図書館で借りていた本を読み進めようとしていたのだ。

昼を過ぎた辺りで、疲れたのか寝てしまったようだが、その時に見た夢が夢見が悪かったのだ。

昼から寝て、起きたのが20時頃。由に6時間近く寝ていたのだが、
夢見が悪かった割に中々目覚めなかったのだ。

内容を書き出すと長くなるが、今日は書こうと思う。


夢の舞台は、小学校の頃のようだった。
しかも、過去、私が行っていた地域の野球チームの試合だった。
当時、私は野球が好きでチームに所属していた訳ではなかった。
父親が野球好きで、兄をそのチームに入れていたのが縁で弟の私も入っていた。
後々聞いた話だが、兄も大して野球が好きだった訳でもなかったようだ。
逆に強制されていたので、中学に上がる時に辞めてから野球が嫌いになったそうだ。

私も、当時好きでもなんでもなく、興味すらなかったが、嫌とは言えず惰性でやっているようなものだった。
だからか、チーム内でも温度差が激しく、周りは昨日のプロ野球の話や好きな選手の話で盛り上がっていたが、
自分は、特に何もせず、ボーっとしたり、独りで居る事が多かったように思う。
周囲は、平日にも各自で自主練習をしたりしていたが、私は全くと言っていいほどしていなかった。
練習をしている子は、1日1000回素振りをしたりしている子も居たが・・・。
まぁ、そういう子は出るところに出ていたりしていたが。(甲子園)

それでも、今、公の世界に名前が出てくるかと言われても出てきていないのだから。
プロに行ける人はほんの一握りだ。

と、まぁ、そんな熱意の無い少年時代が舞台で、しかも、よりによって公式試合というシチュエーション。

酷い夢もあったもんだ。

しかも、何故かピッチャー・・・。意味が分からない。
当時、私のポジションはキャッチャーだった。
何故かというと、皆やりたがらないのだ。
理由は、キャッチャーは防具を着用するのだが、夏は暑くて・臭くて・動きにくい。
悪環境が3つも揃っているのだ。子供心にやりたくないと思う心理が働いていたのだろう。
あと、地味だということ。やはりレギュラーを取るなら、サードやショート・ピッチャーがいいのだろう。
ただ、私は誰かと競うような熱意は全くなかったものだから、誰もやりたがらないキャッチャーを選んだ。
あと、あまり運動神経がよいほうではなかったので、硬式野球だったこともあり、
ボールに当たるのが、たまらなく怖かったのである。
その点、キャッチャーは最初から防具に護られているという、私にとってありがたい要素だった。
ボールに当たって痛い思いをするくらいなら、厚くて・臭くて・動きにくい事なんて、どうという事はなかった。

今思えば、かなりズレた感覚・価値観だったように思える。まぁ、今でもあまり変わってないようだが。


そんな感じで、全く未経験なピッチャーのマウンドに立たされているのだが、
当然全く練習もしてないものだから、ちゃんと投げれる訳でもなく。

だが、周りは投げれて当然だろ!みたいな空気を出しているのだ。
キャッチャーの構えているところまで届かなかったり、キャッチャーの頭上を越えていったり。
何かの罰ゲームでもやらされている感じだった。
暫くすると、痺れを切らした後輩が出て来て、
後輩『○○さん、もういいのであっちで休んでいてください!』
私『・・・わかった・・・ごめん、すいませんでした・・・。』
何故、謝っていたのか分からないが、謝っていた。


ただ、確かな事はいい夢ではないという事ははっきりしている。悪夢といっていいと思う。
現に、目覚めて起きたとき頭が重くて、気持ち悪くなっていたからだ。
気を晴らすのに、シャワーを浴びたくなったくらいに。

今頃、何故あんな夢を見たのか理由は分からないが、あまり頻繁に見たい夢ではない。
というか、二度と見たくない。

私が見る夢で、特に悪夢に関して共通する舞台になっているのが、『学校』なのである。
今日の夢も、学校で公式試合を行っていたようだ。
地域野球チームはよく学校の校庭を借りて練習をしていたからだろう。
今でも、よく小学校の校庭で野球チームが練習しているのを見かける。

悪夢=学校という式が成り立っていると思うのは、夢見が悪い時の舞台が学校だったからだ。
今まで見てきた夢、すべてを覚えている訳ではないが、なんとなくそんな気がする。


と、まぁ、長々書いてしまったが、何か深層心理にそういうのがあるのか、無いのか、
分からないが。あまりいい日ではなかった。
ただ、一つだけ言えるの事は、
子供には自分のやりたくない事はさせたくない。
という事だけだ。
6時間も昼寝をして、今晩寝れるか心配だが、今日はもうこのまま寝てしまおう。
変な更新になってしまったが、今日はここまで。






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テーマ:「生きている」ということ - ジャンル:心と身体

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