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○○ちゃん@がんばらない
ゲームプレイ日記改め、ダラダラ生活日記


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@タツアキ

Author:@タツアキ
完美世界(Perfect World)では、アルデ鯖にて色々やっておりました(過去形)。精霊・妖獣・暗殺。知り合いに呼ばれればINするかも、しないかも。
PSO2では、ship6にてチームに所属中幽霊部員。
最近、TERAに友人から誘われユリアンにて活動開始。
TERA引退(早
現在、新生FF14で活動中。鯖はAtomos。これも友人からの誘い。



日々のダラダラしたことを綴っていこうかと思います。
更新=生存or存在となるかと思いますが、だからといって自死する勇気はないので、知り合いの方ならスカかmixiメッセ頂ければ応答します。

最近、ゲームしなくなった代わりに、漫画や小説(主にラノベ)を読んでいることが多いです。その事も、少し書こうかな・・・。


妻を2年前に亡くし、子供とは故あって離れ離れで生活しています。早く、子供と一緒に生活出来るように、頑張るぞ!(タイトルががんばらないなのに、頑張るってどういうこっちゃ)
最近ハマっている事。陶芸。



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夢の話(その11)
今日は、特に友人達と約束していたわけではなかったが、4時半に目が覚めた。

しかし、目覚めは最悪だった。

夢を見ていたようだった。
どんな夢だったかは、具体的には思い出せないのだが、ただ誰かが亡くなった事を聞かされて、それで嫁さんが死んだ時のことを夢の中で思い出して泣いていた。

そして、気が付いて目覚めたら泣いていた。


夢というのは脳内の記憶の整理と言うが、思い出したくない事を思い出すような整理は正直欲しくはない。


しかし、人間の機能として必要なことなのだろうとは思う。

夢を見ない人間は、ある意味、人間ではないかもしれない。



話は変わるが、半月ほど前にチビちゃんの居る施設の担当者から、私の両親がチビちゃんへ面会に来るとの話があった。

チビちゃん自身も、爺婆に会いたいとは常々言っていたので、私としては構わないのだが。

だが・・・、しかし。

何故か、私には連絡が無い・・・。

前の施設の時は、時折連絡が入っては面会をしていたようなのだが。

それをそのまま、新しく施設が変わったからといって、変える必要はないと思うのだが。

我が両親は、なんというか古き良き(悪い意味で)時代の人間で、昔ながらの考えをする人間なのだ。


当然、私もその環境で育ってきた訳なのだが、しかし。
私は、嫁さんと出会って、考え方が変わった。親曰く変わってしまった、らしい。しかも、悪く。

しかし、私は悪いとは思わない。
視点が変わっただけなのだ。

嫁さんの考え方、価値観に影響されたのは間違いない。嫁さんと会うまでは、きっと私自身も気付かない内に、
両親と同じような、行動を取っていた事だろう。

今なら分かるような気がする。

詳しく書くと、主観的な内容になってしまうので省く(既に主観ではある)が。

親の言いたいことは、分からない訳ではないのだが。だが、だからと言って受け入れることは出来ない。

昔は、親子が揃って行動するのが当たり前の世の中だっただろう。

しかし、時代は変わっていると思う。変わらないところもあるだろうが、少なくとも私の環境は昔とは違う。

現状を受け入れて、満足している訳ではないが、しかし、親に言われる筋合いは無いと思っている。
私自身(嫁さんと一緒に)が決めて、チビちゃんを施設に預けたのだから。

それを不幸だと決めつけて、勝手に哀れんで、自分達の都合と考えを押し付けるのは間違っているのではないだろうか?

しかし、それを言葉にして説明しても、両親、特に母親には伝わらないようだ。


まぁ、私自身の言葉も半分以上は悪いのだろう。

嫁さんが居たら、もっといい方法を提案してくれるが、今は居ない。
だから、これ以上、伝えられない。


分かり合えなくなったと取るのか。元々、分かり合えて無かったのか。
家族で血が繋がっていても、分かり合えている人も居て、家族仲が良好なところもあるだろう。

だが、私の両親との関係は相容れないのかもしれない。
分かり合えないのかもしれない。嫁さんとは分かり合えたのに。愛し合えたのに。


チビちゃんとは、そうならないようにしたいものだ。子供の考えを尊重し、聞いてあげられる親になりたい。

しかし、自分が出来なかった事が出来るのだろうか・・・と、いう不安はある。
だが、そこは信じてあげるしか無いだろうとも思う。

ついさっき、その事を母親に電話で話をしたのだが、全く伝わらず、泣いて言われた。

『○○(チビちゃんの名前)君が、寂しいだろうから、会いに行ってるのに!なんで分からないの??』

確かに、寂しいこともあるだろう。親として、手元で面倒を見てあげられていないと言う負い目ももちろんある。

だが、それでも、チビちゃんはチビちゃんなりに、施設で精一杯生活を送っているのだから、一方的に寂しいとか、不幸だとか決めつけるのはどうかと思うのだ。

確かに、不幸な子供も居るかもしれない。世間的に、虐待やらが横行している昨今だが。

だが、私や嫁さんはそういうつもりで施設にチビちゃんを預けたのではない。
そこが、わかっていない。
私の親からしたら、施設=可哀想な子供達が住む場所 と決まっているのだ。

確かに、昔はそうだったかもしれない。

しかし、今は違うと言わざるを得ない。親と一緒に暮らしていても虐待で亡くなる子供が後を絶たない中、
しっかりした免許を持った保育士や、行政の目がある中で暮らしているのだ。

管理され過ぎる、過保護過ぎるほどに、しっかりしていると思っている。

そこを全く理解せずに、自分達の考えだけで話をしているから、私は納得出来ないのだ。

考えるのも、憂鬱になる。
そういう偏った考えで、チビちゃんに接して欲しくは無い。

きっと、それのことも、母親には伝わらないだろう。
全て、裏返って伝わっている気がする。

今日は、デイケアでは穏やかに過ごせたのだが、母親との電話で一気に気分が下がってしまって疲れた。
両親と、良好な関係を築けている人達が羨ましく思う。

今日はここまで。




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テーマ:「生きている」ということ - ジャンル:心と身体

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【2013/10/03 22:50】 | # [ 編集]



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